私たちの希望を叶えてくれた注文住宅に大満足です!

私は数年前に大手住宅メーカーで家を建てることにしました。2世帯住宅で、1階が親世帯、2階が子世帯と考えていたので、間取りや内装についてはそれぞれに打ち合わせを行いました。

 

子世帯は「とにかく明るいリビングが良い」「間取りに可変性を持たせたい」というコンセプトがあったので、それを伝えて提案していただきました。その上で、「窓をもう少し大きくしたい」だとか「ドアはこのタイプがいい」など、一つひとつ希望を実現していけるので、打ち合わせはとても楽しくやりがいがありました。ときには提案してもらった間取りで壁だった部分を「収納にできないか」と検討してもらい、実際収納にした部分もあります。今でも「ここを収納にしてもらって本当に助かったね」などと家族と話します。

 

ただ、本当に細かいところまで指定して決めるんです。コンセントの位置も一部屋ずつ確認、電気の位置や種類まで決めなければならないので、想像以上に時間がかかりました。

 

 住み始めてからから失敗したなぁと悔やんでいるのは、壁紙。「明るいリビングには真っ白な壁紙がいい!」と、雑誌に掲載させている理想的な部屋の切り抜きをもって打ち合わせに臨みました。「こういう雰囲気にしたいなら、この壁紙ですね。でも、薄くて弱いですよ」とインテリアコーディネーターのお姉さんに言われたのですが、どうしても切り抜きの部屋に近づきたくて薄くて弱いと言われた壁紙に決定しました。その結果、本当に弱くて・・・子どもたちのせいにしたいのですが、私がガンガン破っています。爪がひっかかったり、掃除機や椅子をぶつけたりしては、すごい勢いで傷が付いていきます。専門家の意見にはしっかり耳を傾けて、柔軟になることが大切!と反省しています。

 

 最後に予算について。私たちは親世帯と共に住宅展示場に訪れてメーカーを決めたのですが、最初の訪問で言われた坪単価と実際の坪単価はほぼ一緒、予算通りでした。細かいところを一つひとつ決められるので、ついついより良いものを選んでしまいましたが、それを見込んでの坪単価を提示してくれていたようです。私たちの選んだメーカー(営業担当さん)は良心的でしたが、はじめに坪単価の「幅」を確認しておいた方が良いかもしれません。価格は建売等と比べると非常に高いのですが、二世帯住宅でそれぞれの希望を存分に叶えてくれた注文住宅に、数年住んだ今も大満足です。

夢のマイホーム

三年前、私たち夫婦は夢のマイホームを手に入れました。

 

結婚してすぐか、夫はマイホームをほしいと言っていました。

 

その頃私たちは賃貸アパート住まいで、間取りは2DKでした。

 

二人での生活では十分の広さでしたが、子供が生まれ、子供用品や、服、おもちゃなどが増えて、だんだんと手狭になってきました。

 

そこで、マイホームを購入することを決意しました。

 

とにかく予算が2500万円とすくなかったので、まず建設会社を探すのにもとても苦労しました。

 

大手のハウスメーカーでは坪単価を聞いただけで、うちには無理だと思いました。

 

ようやく地元の工務店で見積もりを予算内におさめてくれるところを見つけました。

 

10社以上は見積もりをとり、1年くらい費やしたと思います。

 

会社が決まって打ち合わせも終わり着工しました。

 

 

それまで温めていたこうしたいああしたいという希望を叶えるべく、そして予算内でおさめるために自分で購入したほうが安い機器はネットで買ったりして、少しでも安くなるように努力しました。

 

安くできた部分で床材や壁紙のグレードを上げたりできました。

 

そして、夢にまで見たマイホームが完成しました。

 

我が家は頭金も0円でしたが、最初に初期費用で支払わなければならないお金が約60万円くらいかかりました。

 

それから、家ができてからもカーテンやクーラーなどの費用が約70万くらいかかりました。

 

これから家を建てる方に注意してほしいことは、頭金0円でもはじめに現金がいくらか必要になるということです。

 

結局、住宅ローンで2500万円借入して、自己資金を100万円くらい遣いました。住宅ローンは2500万円借入ましたが、100万円ほどは使わなかったので、トータルで2500万円ほどでマイホームを建てられました。

 

3LDKと間取りは小さい家ですが、私の希望がぎゅっと詰め込まれたマイホームになりました。予算の都合で妥協した点もありますが、結果的にほぼ満足しています。

 

今は住宅ローンを早く返したいので、貯金生活を頑張っています。